症例

シリコンバッグ抜去のコンデンスリッチ豊胸(濃縮脂肪注入)症例写真(女性/47歳)

バッグの抜去とCRF(コンデンスリッチファット)豊胸の同時施術のご相談でいらっしゃいました、47歳の女性です。 7年前に大胸筋下に挿入したシリコンバッグが、リップリング(※バッグの辺縁が折れ曲がってしまうことで起こる、バストの形が歪になってしまう状態)を起こしていました。 THE CLINICでは、施術前に乳腺用エコー「エラストグラフィー」を使用して、現在のバスト内部の状態を目視でチェックします。この方は、バックが上に上がり過ぎて、波打っていました。右胸は皮膚からバックまでの距離が4ミリしかありません。左胸もバッグの折れ曲がりがあり、皮膚まで2.8ミリしかありません。このままいくと皮膚に到達してしまうかもしれず、とても危険な状態でした。 バッグの抜去は、ワキの下から切開して摘出(抜去)する方法を行います。シワに沿って指が1~2本入る最小限の切開なので、バストは傷つかず、施術による傷口も目立ちません。脂肪を注入するのは、バッグが入っていた場所ではなく、その周囲の層です。長年バッグの入っていた場所は、空洞(ポケット)になっていて血管が通っていないため、せっかく良質の脂肪を丁寧に注入しても酸素や栄養が届かず壊死する特性があるからです。 施術後は写真の通り、見た目にも自然できれいなバストになり喜んでいただけました。

シリコンバッグ抜去のコンデンスリッチ豊胸(濃縮脂肪注入)に関連するモニター・キャンペーン

  • コンデンスリッチ豊胸(濃縮脂肪注入)

    再生医療が可能にした幹細胞注入を超えた最新の豊胸術

    不純物を徹底除去する特殊技術で、脂肪の質の面でのしこりや石灰化などの問題をクリアしました。同時に良質な脂肪細胞と幹細胞が濃縮されるため、高い効果が期待できます。シリコンバッグを使わない、再生医療が可能にした幹細胞注入を超える豊胸手術です。

    コンデンスリッチ豊胸(濃縮脂肪注入)

    • ドクターセミナーモデル1
    • モニター3
  • 豊胸シリコンバッグ外来

    2000年前後に豊胸シリコンバッグを入れた方の摘出が急増しております

    シリコンバッグを挿入し、見た目や触感に違和感を覚える方、破損や拘縮といったリスクを心配される方からのご相談が後を断ちません。摘出(抜去)のみはもちろん、自身の脂肪で自然な胸を同時に実現する事も可能になりました。

    豊胸シリコンバッグ外来

    • モニター1

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