症例

カプセル拘縮の豊胸シリコンバッグ外来症例写真(女性/27歳)

バッグの抜去とCRF(コンデンスリッチファット)豊胸の1DAY施術でご来院の、27歳の女性です。バストは触ってすぐバッグだとわかる感触で、さらに右胸の横の感覚がないとのこと。 THE CLINICでは、施術前に乳腺用エコー「エラストグラフィー」を使用して、現在のバストの内部がどのようになっているか目視でチェックします。この方のバスト内では『カプセル拘縮』が起きていました。身体にとっては異物である人工物を挿入するバッグ豊胸は、経年で様々なトラブルが発症します。身体はバッグを異物と認識し、身体を守るためバッグの周りにカプセル被膜を形成します。この被膜が経年で分厚くなったり収縮したりすることで、バッグが破れることがあります。今回は、破れてはいませんでしたが、波打つように変形していました。また、体型に比して大きすぎるバッグを入れていたせいで、皮膚とバッグの間の距離が3ミリ以下しかなく、右胸の感覚がないのはバッグが神経を圧迫しているせいでした。 バッグの抜去は、ワキの下から切開して摘出(抜去)する方法を行います。シワに沿って指が1~2本入る最小限の切開なので、バストは傷つかず、施術による傷口も目立ちません。脂肪を注入するのは、バッグが入っていた場所ではなく、その周囲の層です。長年バッグの入っていた場所は、空洞(ポケット)になっていて血管が通っていないため、せっかく良質の脂肪を丁寧に注入しても酸素や栄養が届かず壊死する特性があるからです。 「バッグがなくなって安心しました。自然な胸になれてうれしい」と仰っていただけました。この方は、後日、2回目のCRF豊胸を受けられています。(※写真は1回目の施術結果です)

カプセル拘縮の豊胸シリコンバッグ外来に関連するモニター・キャンペーン

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    2000年前後に豊胸シリコンバッグを入れた方の摘出が急増しております

    シリコンバッグを挿入し、見た目や触感に違和感を覚える方、破損や拘縮といったリスクを心配される方からのご相談が後を断ちません。摘出(抜去)のみはもちろん、自身の脂肪で自然な胸を同時に実現する事も可能になりました。

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  • 他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸

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