コラム

「女性化乳房の治療にサーミ タイト」の症例が海外で話題!

女性化乳房の治療(乳腺切除やベイザー脂肪吸引)にサーミタイトを加えて皮膚を引き締めるというドクター大橋の治療が、海外メディアで特集されました。今回は、その症例画像&解説をお見せします。

従来の女性化乳房治療は完璧ではなかった?

女性化乳房は、その名の通り女性のような胸の膨らみで男性を悩ませます。大きくは真性女性化乳房と偽性女性化乳房の2つに分かれ、治療法は、『男性必見! あなたの知らない女性化乳房』で解説している通り。真性なら乳腺の発達が原因のため乳腺の切除、偽性なら脂肪が原因で胸が膨らんでいるためベイザー脂肪吸引という方法で解決されていました。どちらの場合も、治療後はご満足いただいております。しかし、症例によっては胸の膨らみが強く、治療後に若干の皮膚のたるみが生じることもありました。

皮膚の引き締め治療サーミ タイトが救世主!

皮膚の引き締め治療サーミ タイトが救世主!

ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)は世界最新の脂肪吸引機のため皮膚の収縮力が高く、さらに、THE CLINICは皮膚に適度な刺激を与えるスーパーフィッシャルリポサクション法という技術を用いて細部まで引き締めるアプローチをしてきました。ただ、皮膚収縮のために開発された治療法ではないため限界があったのは否めません。

しかし、2014年にアメリカで誕生した皮膚収縮の専門治療『サーミ タイト』をいち早く取り入れたところ、目覚ましい効果の向上があったのです。※サーミ タイト…サーミRFという、特殊な高周波の熱作用で皮膚を引き締める治療法。もとは加齢による、たるみ改善での用途が主。メスを使わず、低負担で行えるのに高い引き締め効果が半永久的に続く
女性化乳房の治療に、サーミ タイトも組み合わせて高い効果を出したのは、THE CLINICグループの統括指導医・ドクター大橋。
海外の美容外科雑誌『THE Asian AESTHETIC GUIDE(ジ アジアン エステティック ガイド)』でも、その症例が掲載され特集が組まれました。掲載された症例が下記の画像です。
[症状:乳腺の発達と、その周囲に多量の脂肪あり 診断:真性女性化乳房]

吸引直後はたるみでシワシワ、術後3ヶ月から効果あらわる

治療は、乳輪の下縁に沿って目立たないよう2cm程度の切開口をつくり乳腺を切除するところからスタート。その後、脇のシワからベイザーで脂肪吸引をしましたが、膨らみの症状が重度だったため吸引後に皮膚があまってたるみが出るとドクター大橋は予想しました。そこで、同時にサーミ タイトによる引き締めも行うと判断したわけです。 結果、ドクター大橋の予想通り、術後1ヶ月目の画像を見ると分かるように、吸引後は皮膚が余ってシワシワに。ここで不安にかられる方も多いと思いますが、術後3ヶ月目にはサーミ タイトの効果がハッキリと出てくるため、かなり引き締まっています。
このように、サーミ タイトは重度のたるみをキレイに引き締められる最先端の治療法です。単純な加齢によるたるみ改善はもちろん、脂肪吸引と組み合わせる場合にも有効ということが証明されました。

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