乳がん後の乳房再建リタッチ外来

この施術には主治医の紹介状が必要です 乳房再建に関する施術では、脂肪注入適応の可否や再建の時期など、主治医との連携が必須となります。カウンセリングの際には、必ず診断書と紹介状をお持ちください。 カウンセリングの際には、必ず診断書と紹介状をおもちください。

  • 特徴
  • 施術の流れ
  • 料金
  • キャンペーン
  • お悩み相談集

乳がん後の乳房再建リタッチ外来の施術の流れ

施術の流れ

  1. 予約

    お電話もしくはホームページから来院のご予約を申し込みください。
    コンシェルジュがご希望の日程を調整し、お電話でご連絡します。

    • ネットからのお申し込み
      無料カウンセリング予約
    • フリーダイヤル:0120-60-3929
      +81-3-5775-3400(海外からの電話)
      <受付時間>
      10:00 - 19:00 完全予約制
  2. カウンセリング

    まずは、患者さまにお話をお伺いします。
    担当ドクターが経験に基づき、

    • シリコンバッグの挿入年数
    • シリコンバッグの種類
    • バストの症状
    • 痛みの有無

    などをご質問させていただき、お悩みの認識をさせていただきます。

    遠方の方や忙しくて何回もの通院が難しい方には、カウンセリングから施術が1日で受けられる「1DAY即日施術」のサービスもご用意しています。

  3. エコー検査

    大学病院でも導入されている乳腺用エコー「エラストグラフィー」を使って、

    • シリコンバッグの位置や破損状態
    • 皮膜や石灰化の状態

    などのチェック項目をエコー画面で確認しながら、総合的に診断します。そして、シリコンバッグの状態やご希望に応じて、適切な改善方法をご提案します。

  4. 施術日決定

    必要に応じ、血液検査を行います。
    その後、無理のない予算をご相談のうえでコンシェルジュが費用をお見積りしますので、施術当日になって課金されるようなことはありません。
    施術予定日も、仕事のスケジュールやそれぞれの方の個人的な事情などをご確認して決定し、担当ドクターのスケジュールを押さえます。

  5. 麻酔・施術

    体への負担の少ない最新の静脈麻酔法が基本料金に含まれていますので、リラックスして施術を受けることが可能です。麻酔の点滴を開始すると気持ちよくなり、5分もするとウトウト眠ってしまいます。
    適切な一定量の麻酔を維持して送り込んでいますので、施術中は全く痛みを感じることがなく、術後も入院の必要がありません。

  6. 施術後

    適切なテーピングを行い、サポーターを着用いただきます。このサポーターは無料で貸し出しを行っていますが、気になる方は購入も可能です。
    処方薬や術後経過などのご説明の後、歩いて帰ることができますが、車の運転はお控えください。

PAGE TOP

  • 特徴
  • 施術の流れ
  • 料金
  • キャンペーン
  • お悩み相談集

乳がん後の乳房再建リタッチ外来に関連するまとめ記事