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欧米人とは違う? 日本人に合った若返り法

欧米人は三角、日本人は四角?

欧米人は三角、日本人は四角?

年齢を重ねるにつれて、誰もが気になる顔のシワやたるみ。その改善策として現在普及しているリフトアップ施術のひとつが、糸を使って斜めに引き上げる方法です。ただしこの方法、欧米人には効果的でも、日本人だと印象として若返りにくいという失敗があるのをご存知でしょうか?
その理由は、ズバリ骨格の違い。真上から見ると欧米人の顔は三角形日本人は四角い顔をしています。そのため口元からこめかみに向かって引き上げようとした場合、欧米人は頬の部分も一面になっていますから一緒に引き上がりますが、日本人は口元が少しリフトアップする程度で、面の異なる頬周辺には動きが生じにくいのです。

日本人なら中顔面にフォーカス

日本人なら中顔面にフォーカス

そうは言っても、“若返った”という印象を与えるために本当に必要なのは、実はこの頬周辺、中顔面と呼ばれる部分の変化です。なぜなら、中顔面にはほうれい線やゴルゴライン、目の下のクマなど、多くの老化症状が現れます。さらに、人は目の周辺を見て話しますから、この部分の老化症状は否応なしに目立ってしまうからです。
その中顔面の改善にフォーカスしたのが、THE CLINICでも今人気が急上昇中の3Dセルリフト。この施術でも吸収性の糸を併用しますが、従来と違う点は、中顔面のリフトアップだけを目的に、斜めではなく垂直に引き上げるということ。さらに、良質な脂肪であるコンデンスリッチファット(CRF)を注入することで、中顔面に張りや立体感を生み出すことができます。
人気の理由はもちろん若返り効果が高いということですが、施術したことがほとんどバレないという点も魅力のよう。言うならば、骨格的にも気持ち的にも、日本人に最適な若返り法が登場したというわけです。

コラムのポイント

  • 日本人と欧米人では顔のつくりが違うため、若返り法も異なる
  • 老化の症状がもっとも出やすい部分は中顔面と呼ばれる頬周辺
  • 中顔面のリフトアップは効果が高くバレにくい