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産後のお腹のたるみ 完全解決ガイド

原因は伸びた皮膚と垂れた脂肪です!

原因は伸びた皮膚と垂れた脂肪です!

人生のメインイベントである出産を経た後は、ボディにまつわる悩みが大発生。そのなかでも重要視しなければならないひとつが、お腹のたるみでしょう。一度大きくなったお腹は締まりが戻らず、たるんだままになりがちです。その原因には、皮膚と脂肪の2つが考えられます。
1つめの原因については、妊娠時期に腹壁が引き伸ばされ、皮膚の面積が急速に広くなったことが理由。そのため、出産してボリュームが減っても伸びた皮膚はなかなか元には戻りません。 2つめの脂肪は、妊娠中にホルモンバランスの変化で食べ過ぎてしまい、脂肪細胞が大きく膨らんだまま戻っていないこと。膨れた脂肪が重力によって下垂し、お肉がタプンと下がってしまっているのです。
ネット上では〝産後の脂肪は落としやすい〟と流布されているようですが、以前のコラム「体型変化のお悩み続出! 産後の脂肪の正体」でも掲載したように、それは医学的根拠のない通説であり、やはり基礎代謝を上げるか運動することでしかお腹の脂肪は落とせません。
これらのことを踏まえると育児をこなしつつ、自力で出産前のボディに戻すことは相当にハードなことだと言えます。

「母でも美腹」にする2つの吸引テクニック

「母でも美腹」にする2つの吸引テクニック

垂れた脂肪にアプローチすべくダイエットに励む女性は多く、実際に単純な贅肉はそれで減らすことができます。しかし、伸びた皮膚には効果がないため、ダイエットだけでは美しかったボディは戻ってきません。
そこで産後の女性にオススメなのは、脂肪の減少と伸びた皮膚の収縮に効果的でリバウンドもない脂肪吸引。しかし、贅肉を取ることだけを目的とした従来の脂肪吸引法だと、たるみの改善は行えません。それどころか、吸引してなくなった脂肪の分だけ皮膚が余り、ますますたるむことも考えられます。
そんなリスクを避けて効率的に産前のボディに近づけるベストな方法が、脂肪と皮膚の収縮の両方に効果があるベイザー脂肪吸引。もちろん、どんな方にもオススメですが、その性能を使って吸引方法を工夫することで、産後のたるみ改善に非常に有効なのです。
1つめの工夫は、表層の脂肪を取り過ぎないこと。経産婦さんの皮膚は薄くて元々たるんでいるため、表層の脂肪を吸引し過ぎると、よけいにクシャッとたるんでしまうからです。それを解決すべく、表層にもベイザー波をしっかりかけて、その刺激で引き締めを促すことが必須です。
もう1つは腹部だけでなく胸の下や脇など広範囲から吸引すること。お腹のかわりに周囲の脂肪をしっかり吸引することで、その収縮力も借りて均等に引き締めるという狙いです。また、胸下の皮膚も伸びている経産婦さんは、一般的な腹部の吸引だけだと、取り残した胸下部分の脂肪が下垂して腹部にシワができてしまうので、そういった意味でもこの部分の吸引ははずせません。全体の皮膚を収縮して美しく仕上げるために、胸の下までしっかりアプローチすることが大切です。
ただし、このような産後の女性に対しての注意点を知らずに脂肪吸引を行っているクリニックは少なくありません。これはドクターの知識と高い技術力の両方が備わってこそできる、高度な施術法。手術を受けるときは、クリニックの得意分野や担当ドクターのベイザー脂肪吸引の経験を調べてから受けることをオススメします

コラムのポイント

  • 改善には皮膚の収縮作用のある、ベイザー脂肪吸引がオススメ
  • 表層の脂肪は吸引し過ぎず、少し残しておくこと!
  • 周辺部位も吸引して引き締めることが経産婦さんに効果的!!