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二の腕の脂肪吸引でファッション攻略

女性のニーズとして多いのが、露出が高くなる夏直前の二の腕の脂肪吸引です。 脂肪吸引するならいつがいい? 失敗のリスクは? そんな二の腕の手術に適したシーズンや、部位の性質から言える注意点をご紹介します。

長袖の季節から準備することがおすすめ

長袖の季節から準備することがおすすめ

振り袖のようなタプタプとした二の腕。特に夏が近づくと駆け込むように多くの方が相談に来られます。ただし、ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)が従来の脂肪吸引に比べて内出血もずっと少ない方法とは言え、露出の高い服を着るまでには、1〜2週間の余裕は見ておいた方がいいでしょう。長袖のシーズンから計画的に予定を組まれるといいですね。

二の腕のたるみの原因

二の腕のたるみの原因

二の腕は、肘から脇の下のあたりの下半分に脂肪がつきやすいものです。つまんでみるとどの程度の脂肪がついているか、自分でも分かるでしょう。ただ、皮下脂肪ではなく、皮膚のたるみでタプタプしている方もいらっしゃいます。従来の脂肪吸引は皮膚の引き締め効果があまり期待できないので、このようなケースではかえってたるみが気になるようになってしまうことがあります。しかし、ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)なら皮膚の引き締め効果を期待することができます。

脂肪の特徴とデザインの関係

脂肪の特徴とデザインの関係

ただ、注意点はやはりデザイン。皮下脂肪は腕の付け根、つまり方に近づくほど厚くなっていますが、ここは線維質で硬く取り残しやすい部位。一番取れやすい二の腕の中央部分の脂肪だけを根こそぎ取ると腕の付け根の脂肪が不自然に残ってしまうため、砂時計のような形になっている失敗も見られます。こうなると取り返しがつきません
ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)は効果がある分、やはりデザインがとても重要なのです。

コラムのポイント

  • 二の腕の脂肪吸引は秋〜春までの長袖シーズンがおすすめ
  • たるんだ二の腕には引き締め効果のあるベイザーリポ2.0が効果的
  • 脂肪を根こそぎ取るのではなく、デザイン性が重要な部位