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サーミドライ

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アメリカ発。ダウンタイムのほぼない気軽な新治療

わき汗・多汗症は、日本だけで、約720万人もの方が患っています(厚生労働省調べ)。原因を体温の上昇のみと捉え、暑い季節限定の症状と思われている方が多いですが、実はそれだけではありません。遺伝やストレス、偏った食生活に起因するところも大きく、それらすべてが原因で、皮下の汗腺から過剰に汗が出るようになるのが、わき汗・多汗症です。
「サーミ ドライ(Thermi Dry)」は、そんな症状を永久的に改善できる、新治療。2014年にアメリカで登場、効果の高さと、ほぼダウンタイムのない気軽さが話題となっています。

脇の下にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺の2つがある

人間はエクリン汗腺とアポクリン汗腺という2つの汗腺を持ち、多くの汗はエクリン汗腺から排出されます。水分99%、塩分1%という構成のため、重度の多汗症の方は、エクリン汗腺が多いという傾向があるでしょう。
一方、アポクリン汗腺はタンパク質やアンモニアで構成され、汗とともに独特の臭いを発する点が特徴的。
根本的に治療するためには、エクリン汗腺とアポクリン汗腺の両方にアプローチしなければいけません。

サーミドライの施術1

サーミ ドライは高周波の熱で汗腺を確実に処理

サーミ ドライは、サーミRFという高周波の熱を利用した治療法。まず、わきのシワに沿って、約5mm程度の入り口をつくり、細いカテーテルを挿入します。熱の温度で皮膚の表面が火傷することを防ぐため、皮膚温度をサーモグラフィーでモニタリングしながらエクリン汗腺とアポクリン汗腺の両方に照射。ベビーパウダーを使って、発汗処理ができているか術中に確認しながら治療するため、確実な改善が期待できます。
通常は手軽な局所麻酔(部分的な麻酔)を用いますが、ご希望により眠ったまま施術できる静脈麻酔に変更することも可能です。

サーミドライの施術2

サーミドライの施術2

院長のワンポイントアドバイス

院長のワンポイントアドバイス1回の施術で大きな効果があり、安全で低負担の施術です。術中に皮膚温度をモニタリングすることで表面の温度を42-45℃に保ち、火傷を予防。状態も確認できるため、肌へのダメージの心配は一切ありません。

施術に関すること

処置時間1時間
痛み無し(術後の圧迫固定も不要)
メイク当日可能
洗顔当日可能
シャワー当日可能
入浴当日可能

サーミドライの効果

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