THE CLINIC まとめ

加齢とともに気になるのが顔のたるみ。リフトアップをしたいけど、いったいどの施術が効果的? それは症状によって異なります。自分がどのタイプに当てはまるのか確認してみましょう!

脂肪も気になる顔のたるみには「ベイザー脂肪吸引」

脂肪も気になる顔のたるみには「ベイザー脂肪吸引」

二重顎など顔の下部に脂肪が付いている場合のリフトアップには、ベイザー脂肪吸引がおすすめです。ここで重要なのが「“V字”ラインを意識したデザインと施術の手順」。まず、頬下から首までの全体にベイザー波をかけ、そのタイトニング作用でたるみを改善します。次に頬を含むフェイスラインの脂肪を吸引。最後に頬の脂肪を慎重に吸引して仕上げます。これで小顔効果と同時にリフトアップも叶うのです。

目元や首などの繊細な部位のたるみには「サーミスムース」

目元や首などの繊細な部位のたるみには「サーミスムース」

加齢によるコラーゲン減少が原因で起こる皮膚のたるみ。特に目元や首の繊細な部位におすすめなのが、アメリカ発のサーミスムース。たるみの気になる部分に高周波の熱を照射することで皮膚を引き締めます。メスやカニューレを使わないので傷跡やダウンタイム、痛みの心配がなく、エステ感覚で受けられる施術です。

脂肪の減少によるたるみには「3Dセルリフト」

脂肪の減少によるたるみには「3Dセルリフト」

急激に痩せたり、加齢で脂肪が減少したことで顔がたるんでしまった場合、脂肪のボリュームアップとリフトアップを同時に行う3Dセルリフトがおすすめ。まず、特殊な糸を挿入して、たるみを元の位置に戻します。糸によって確保した注入スペースに幹細胞を豊富に含んだ自分の健全な脂肪を注入。立体感を出すことで、自然なリフトアップが可能です。

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