不自然なシリコンバストを脂肪で卒業!
女性・48歳
お悩み
- シリコンバッグのお悩み
受けた施術
- 豊胸シリコンバッグ除去
| 治療の概要 | シリコンバッグ抜去×コンデンスリッチ豊胸:シリコンバッグのトラブルに対してバッグの摘出を行い、代わりに良質な自己脂肪(コンデンスリッチファット:CRF)を注入する豊胸手術。脂肪は太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。 |
|---|---|
| 施術費用 | モニター料金:¥1,064,000(税込¥1,170,400) モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷【バッグ摘出・再生豊胸モニター募集】 |
| 副作用・リスク | 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。) ▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】 |












48歳女性 身長:163cm 体重:51.7kg BMI:19.4
シリコンバッグ除去と脂肪注入豊胸を行いました。
執刀医は加藤ドクターです。
医師コメントTHE CLINIC 医師 加藤 和樹
25年前にシリコンバッグ豊胸を受けられたゲストです。乳がんのエコー検診でバッグのシワを指摘されたことから、「そろそろ取り出したい」とご来院されました。将来的なバストのトラブルを予防したいというご要望に加え、「シリコンバッグを除去した後のバストのしぼみも気になるので、脂肪に置き替えたい」とのことでした。 そこで今回はバッグの抜去と同時に脂肪注入を行い、ふっくらと自然なバストに仕上げました。
■25年前のシリコンバッグによるバストの状態
術前は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て全体の縁がはっきりと分かってしまい、バストが不自然に内側に寄っている状態でした。また、長年シリコンバッグが入っていた圧迫により、肋骨の一部が窪んでしまっています。 バッグを取るだけだと、伸びていた皮膚がたるんでデコルテが削げたように見えてしまう可能性がありました。そのため、外側のラインとデコルテへ重点的に脂肪を注入し、自然な丸みのあるバストへ整えています。
■シリコンバッグ抜去と脂肪注入を同時に行うメリット
シリコンバッグを取り出すと、その分バストのボリュームが減ってしまうため、同時に脂肪注入を希望される方は少なくありません。 シリコン豊胸をされている方は、あらかじめ皮膚が伸びているため、注入した脂肪が胸の中で圧迫されず、定着しやすいという大きなメリットがあります。
今回のゲストも皮膚に十分なゆとりがありました。シリコンバッグ除去と同時に注入を行うことで、バッグのあったスペースを正確に把握しながらその周りに細かく注入できるため、しこりのリスクをしっかりと回避できます。これにより皮膚もきれいに持ち上がり、なめらかで美しいバストへと仕上がります。
■症例写真から見る術後の変化
術前と比べると、デコルテからバストにかけての不自然さがなくなり、輪郭が改善されました。内側に寄っていたバストの印象がやわらぎ、外側にも自然なボリュームが加わっています。全体のバランスが整い、より自然なバストラインとなりました。